pm16:35...俺たちは
米朝一門会@
さよなら松竹座公演へ。
この地下のホールで
働いていたあいつ
Kanbun5が55歳のこの春、
この5月で松竹座が閉館する。
お、俺はあいつを隣の席へ。
あいつと最後の松竹座で
落語の席へ。
なんでも笑う
あいつはずっと
笑っているだろう!
時のあのうどん屋だったあいつに
『時うどん』が炸裂し、
競馬仲間だったあいつに
『ホース演芸場』が
さらに炸裂!
見上げれば道頓堀
松竹座の空は
あの日のあの空のように
晴れていた。
お、俺はあいつの分と
馬券師のあの人の分まで
吉弥師匠と
乾杯した夜。
(SB1)








