2013年01月04日

俺のミステリー『木のお話編』 by☆キリン

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しゃ、車道の真ん中になぜ巨木ぅ?
大阪中心部のミステリーやんか!
み、緑が少ないといわれる大都市・大阪。
しかし、中心部を歩くと、車道の真ん中に巨木が茂り、道路のほうが木をよけている光景に出くわしたやんか!
じ、実は市内には同様の木が何本もあるというやんか!
いずれも車の通行量が多い場所だが、道路整備や区画整理の際に伐採されずに守られたのはなぜだろう?。
俺は背景を探った。

■怪談めいた噂も残る大木

「クスノキさん」の愛称で親しまれる「楠木大神

大阪市中央区の谷町7丁目の交差点を東に行くと、車道の真ん中にそびえる大きなクスノキが目に飛び込むやんか!根元には鳥居と祠(ほこら)。陶器製の蛇もまつってある。
地元の人に聞くと、「クスノキさん」と呼ばれ親しまれている神木「楠木大神」だというやんか!
樹齢は500〜600年。「中子さん、もともと寺の境内にあったのですが、戦時中の道路拡張で現在の状態になりましたよ」。近くに地所を持つ男性(81)が説明してくれたやんか!子供の頃は近所に住んでいたといい、「境内にあったこのクスノキでセミ捕りをして遊びました」と懐かしむ。
蛇をまつっているのは「巳(み=蛇)さんが住んではるから」とのこと。
じゃあ、石さんやったらトム石川氏がまつられたやんか!?

「終戦間近、木の幹や枝に蛇がとぐろを巻いていた」といった伝承のほか、「枝を切った工事関係者が急死した」など怪談めいた噂も残るやんか!

■道路拡幅でせり出したイチョウ
かつては私邸の中にあったというイチョウの大木
楠木大神から数十メートル離れた車道の真ん中にも、イチョウの大きな神木がある。根元にある祠の裏には「末広大明神」「楠●(王へんに君、なんくん)大神」などと刻んだ石碑が立っている。

き、近所の人に尋ねると「かつては私邸の中にあったが、道路拡幅で外にせり出した」のだという。ここにも、伐採しようとした人が急死した言い伝えが残っている。

住吉大社と関係があると聞き、同大社に確認すると「住吉大社の末社に商売繁盛を願う楠●社があります。熱心な崇敬者が分霊したのかもしれません」との話だったやんか!。

そ、そういえば、トム石川氏も大工の石さん役で簀を切ったら体の調子が悪くなったやんか…(中子道雄:作家 アガサクリスティ派)
posted by SB's at 11:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SB's香辛日記-other diary- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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